<番外編>あなたはどっち?「合格するタイプ」「スベるタイプ」

【合格するタイプ】
①試験に必要な学習時間をとっている
ファイナンシャルプランナー(FP)になるには、最低300時間の学習が必要。いくら効率的に短期間で学習したとしても、最低300時間は学習しないと合格はできないわ。不合格者の多くは、この最低学習時間を満たしていなく、勉強不足といえるわ。

②復習をしつこくやり、過去問を中心に学習している
頭に記憶するためには復習が、試験の傾向と対策には過去問が必要不可欠。復習のやり方はいろいろあるけど、「過去問を解いて復習をする」というのが、もっとも効果的ね。

③ヤル気と集中力がある
ヤル気がないと学習時間を作ろうと思わないし、もちろん合格もできない。
そして、いくら学習時間を多くとっても、学習の質が低ければ意味がない。その質を高めるのが集中力、というわけなんだ。

【スベるタイプ】
①マイテキストを作る
付箋でインデックスをきれいに作ったり、カラフルなラインマーカーを使ってテキストにラインを引いて「マイテキスト」を作るタイプ。
作ったことに満足していて、知識は頭に入っていない。実は私もそういうタイプだったんだよね。

②いろいろなテキストに手を出す
「このテキストだけでは不安」と思い、いろいろなテキストに手を出す人がいる。でもこれって逆効果。復習は同じテキストにのみ、効果があると言われているんだ。だから「テキストは1つのみで最後まで使う」というのが鉄則よ。

③丸暗記をする
内容を理解せず、ただ丸暗記をするタイプ。ファイナンシャルプランナー(FP)試験の範囲は広く、とても丸暗記できるような分量ではない。
そして、きちんと理解をしていないと、解けない問題が多いため、丸暗記だけでは対応できないのだ。

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