FPに受かるために学校に通ったら、こんな結末が

FPの勉強をするために学校に通った人と最近、知り合いましたよ。これは、別々にじゃないんですけどね。ぶっちゃけ、同業者の集まる場でした、(笑)。

そのときは、学校に行ってうまく行ったFPも2人いたんだけど、5人以上が学校でダメだったっていってました。学校で失敗したので結局通信で受かったんだそうですけどね。。。

その彼ら、彼女たちの話を聞いて思ったことを、書きたくなったのよね。

・短い期間なら、耐えられる! と思ったのが少し浅はかだったらしい
FPの3級や2級の受験勉強って、1年もかけるようなものじゃないし、学校でもひとつのコースは数ヶ月でどこも終わるみたいなのよね。
だから、「3ヶ月、我慢して勉強に集中しよう!」と思っちゃうらしいのよ、みーんな。
でもね。。。学校に通うのって、高校受験や大学受験のときに、予備校とか塾に通うのとは違うのよね。。
仕事をしてたり、いろいろと忙しいのに学校に通うのって想像以上に体力や神経を使うんですって。遅刻や欠席が連発するようになると、講義について行けなくなっちゃうんですって。

・学校の授業と別に、帰宅後も勉強することのたいへんさに気付かない可能性
これも大きいんだとか。授業に出ただけで満足してはいけないんだけど、疲れてるのに家に戻って、寝る時間とか削って勉強するのって想像以上にやっぱり難しいみたいね。

授業聞いて、メモでも取って変えるだけじゃ知識が身につくわけじゃないんですよね、過去問演習だって自主的にやらないといけないし。。。そのへんを誤解するか、油断してしまうことが多いんだそうです。

こういう体験談を聞いてると、通学でFPに合格する人ってよほど学校の近所に住んでる人とか、勉強する時間がたっぷりとれる暇人なんじゃないかしらって、思っちゃいました

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