ファイナンシャルプランナー(FP)について

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、顧客の収入や支出を分析して、ライフプランの提案やアドバイスをする仕事。例えば私の場合は、

『どんな保険に入ったらいいのか』
という、顧客からの質問に的確にアドバイスをするということ。
結婚や出産など、人生の節目に保険を切り替えるのが一般的だから、顧客の収入や家族構成を把握しながら、ファイナンシャルプランナー(FP)が保険のアドバイスをするのだ。

その他にも
『住宅を購入したいがどの住宅ローンを選んだらよいのか』
『子供の教育費はいくら必要なのか』
『老後の生活費が心配。準備はどうするか』
『資産運用したい』
『相続税はいくらか』
など、これらは人生において必ずといっていいほど、起きる出来事ばかり。
そして、そのほとんどはお金にまつわること。
ファイナンシャルプランナー(FP)はいわば、“家計のホームドクター”なのだ。

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格はちょっと複雑で2種類ある。
・AFP資格(民間資格)
・2級FP技能士(国家資格)
AFP資格の試験に合格すると、AFP資格と2級FP技能士と両方の資格が取れてAFP資格の上であるCFP資格(1級FP技能士とほぼ同等)は、AFP資格がないと取れない。だから後々のことを考えるとAFP資格を取った方がいいってわけ。前の会社でもファイナンシャルプランナー(FP)=AFP資格と、みんなが思っていたわ。

そのAFP資格を取るには、日本ファイナンシャルプランナー(FP)協会認定の教育機関が実施する「AFP認定研修」を受講・修了して試験に合格しなくては、いけない。まぁ、AFP認定研修は、有名予備校や大手の 通信教育はほぼ扱っているから、それを受講すればいいのだけれど。
講座選びについては、私の所感をまとめた、人気の通信講座を徹底比較を参考にしてみて!

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